佐藤めぐみさんの『旅するドイツ語』2020年6月(9)〜(12)の感想

ドイツ語

佐藤めぐみさんの『旅するドイツ語』

2020年6月(9)〜(12)の感想

『旅するドイツ語』とは

『旅するドイツ語』は、NHK Eテレの語学番組です。

2019年10月〜3月に放送、2020年4~9月に再放送されていました。

 

俳優・佐藤めぐみが南ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)へ!

森の恵みをふんだんに使った美食を堪能しながら、地元の人たちに積極的に話しかけ、ドイツ語でのコミュニケーション術に磨きをかけていく。

引用:https://www.nhk.jp/p/ts/GP7LVK1MMQ/

 

私の『旅するドイツ語』愛について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

『旅するドイツ語』6月 エピソード(9)〜(12)の感想

(9)国境を越え スイス・バーゼルへ

俳優の佐藤めぐみさんが、ドイツ南西部の黒い森から、国境を越えてスイスの文化都市バーゼルへのぶらり旅を楽しむ。ライン川では動力なしで進む驚きの渡し船に乗る。

キーフレーズ:Ich hätte gern zwei Äpfel, bitte.(りんごを2つください)

  • Ich hätte gern zwei Packungen Läckerli.(レッカリーを2パックください)
  • Ich hätte gern drei Tüten Gummibärchen.(くま型のグミ3袋ください)
  • Ich hätte gern vier Gläser Kirschmarmelade.(さくらんぼジャム4瓶ください)
  • Ich hätte gern fünf Flaschen Wasser.(水5ボトルください)

 

まさかスイスを旅するとは思いませんでした!

スイスの挨拶Grüezi!(こんにちは)も、なんだかおしゃれな響きで素敵です。

 

今回は複数形ですね。

  • Tor(門)→(Viele, Zwei) Tore
  • Brief(手紙)→Briefe
  • Blume(花)→Blumen
  • Birne(洋なし)→Birnen
  • Platz(広場)→Plätze
  • Apfel(りんご)→Äpfel
  • Ei(卵)→Eier
  • Avocado(アボカド)→Avocados

様々な形に変化するので難しいです。

 

バーゼル名物のドライフルーツやアーモンドを練り込んで焼き上げたBasler Läckerli(バーゼラー・レッカリー)いつか絶対に食べたいです!

  • lecker(おいしい)→Läckerli(おいしいものちゃん)

 

ライン川クルーズも歌まで歌ってもらってとても楽しそうでした!

 

 

(10)歴史と美食をたどる バーゼル散歩

佐藤めぐみさんが、前回に続いて、国境を越えてスイスのバーゼルをぶらり旅。ビールや名物の牛肉料理を味わいながら、会計のときに使うドイツ語表現マスターする!

キーフレーズ:Die Rechnung, bitte.(お会計をお願いします)

 

なんと教会でビール!

スイスの食事がどれも美味しそうで羨ましいです。

特に、Züri Geschnetzeltesが気になります!

 

  • Zusammen(一緒で)
  • Getrennt(別々で)

これもお店で使えそうですね。

 

そういえば、『旅するためのドイツ語』でJOYさんが「どんなときもZusammenですよ」と言っていたのを思い出しました。

『旅するとドイツ語』と『旅するためのドイツ語』を並行して観ていると、片方を観ているときに片方を思い出すことがよくあります。

 

グーテンベルクの活版印刷、世界史で習った気がします。

活版印刷の体験も歴史を感じられて面白そうでした!

 

 

(11)黒い森のカッコー時計

俳優の佐藤めぐみさんが黒い森の小さな町、トリベルクへ。木彫りのカッコー時計が代表的な名産品だ。創業から5代続く老舗の工房で、伝統的デザインの神髄に触れる。

キーフレーズ:Was kostet das?(これはいくらですか?)

  • Wie viele kostet das?(これはいくらですか?)

 

ブューラさん復活!

 

様々な種類のKuckucksuhr(カッコー時計)があっておもしろかったです!

桁が大きくなればなるほど、数字の聞き取りが難しいです。

木彫り職人さんが誇りを持って丁寧に作っているのを観て、お土産に買って帰りたくなりました。

ドイツの名産品は素敵なものが多いので気になっています。

 

 

(12)めぐみさんのチャレンジ〜市場編〜

俳優の佐藤めぐみさんが今月学んだ表現を使って一人でミッションに挑戦!買い物リストを片手に謎の名物料理などを求めて奮闘する!

今回もめぐみさんの成長がすごい!

りんごを食べるアンドレアスさん、見るからに癒し系です。

 

nur eins(〜だけひとつ)/ nur einen Apfel(りんごをひとつだけ)

確かにonlyを使いたくなります。

 

複数形のkostenに注意ですね。

  • Was kostet ein Apfel?
  • Was kosten zwei Äpfel?

 

 

出来立てのLange Roteがものすごく美味しそう!食べたい!

ロン毛で爆笑しました。

 

 

 

まとめ

今回は、前回の『旅するドイツ語』4・5月分に続いて6月分の感想でした。

 

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これからも『旅するドイツ語』『旅するためのドイツ語』でドイツ語を楽しく学んでいきたいと思います!

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