初めてドイツでパーティーに参加してみて感じた日本と違う5つの特徴

ゲッティンゲン生活

初めてドイツでパーティーに参加してみて感じた日本と違う5つの特徴

初めてドイツでパーティーに行ってみた

先日、私は友人に招待してもらって初めてドイツのパーティーに参加しました。

 

パーティーの詳細

  • 場所:主催者が住んでいる3人用のWG
  • 人数:最終的に30人ほど
  • 年代:ほとんどが20代で大学生が多い
  • 日時:土曜日の夜19時〜朝4時

 

陽キャパリピが集まるクラブみたいなパーティーだったらどうしようかと不安な気持ちもあったのですが、せっかくなので行ってみることにしました。

実際に参加してみると、日本ではこういったパーティーに出会ったことがなかった私にとってかなり新鮮な体験でした。

今回は、初めてドイツでパーティーに行ってみて感じた日本との違いについてお伝えします。

 

 

ドイツのパーティーで感じた5つの特徴

①ほとんどの人が初対面

主催者とその友達がそれぞれ数人の友達を連れて来るかたちで、ほとんどの人が初対面という状態でした。

日本では仲良しな人や同じコミュニティーの人で集まることが多いですが、ドイツのパーティーではバックグラウンドが異なり共通点もない初対面の人々が集まってパーティーをしていたので、興味深かったです。

みんなが初対面だったので、知り合いがいない私でも楽しむことができました。

 

②おうちでパーティーを開催

日本でパーティーをするとなるとお店を貸し切ったりすることが多いですが、ドイツではおうちでパーティーを開きます。

特に、ドイツではよくあるWGと呼ばれる複数人で一緒に住んでいるおうちが使われることが多いようです。

今回お邪魔したおうちは3人用のWGで、一緒に住んでいる3人がパーティーを主催していました。

かなり広いWGだったのですが、さらに庭も利用して、外でも中でも楽しめる仕様でした。

 

 

③終わる時間がとても遅い

今回のパーティーは、結局次の日の朝4時くらいまで続いたようです。

ドイツのパーティーはいつもだいたいこの時間帯で行うと聞いて驚きました。

私たちは夜12時頃に帰りましたが、この時間からパーティーに参加する人もいました。

 

 

④見た目はクラブ

WGに入った瞬間、クラブのように大音量で音楽が流れ、カラフルなライトがぐるぐる回っていました。

お酒やおつまみもたくさん用意されていて、なんとビールは10ケースありました。

さらにお酒を持ち寄る人もいるので、どんどん増えていきます。

 

⑤中身はまじめ

最初はクラブのような雰囲気に圧倒されて、一体どんなパーティーなのかとっても不安でした。

しかし、始まってみるとたまに数人踊っている人はいるものの大多数はお酒を片手に輪になって話していて、かなり平和なパーティーで安心しました。

テープに名前を書き、グラスと名札代わりに胸に貼ることになっていてそういった配慮もちゃんとしていると思いました。

みんなフレンドリーで優しく話しかけてくれて嬉しかったです。

 

 

 

盛り上がるまでに時間がかかる!?

ドイツのパーティーは、ほとんど初対面の状態から始まるので最初から盛り上がるというよりは、お酒を片手におしゃべりをしてだんだん打ち解けて徐々に盛り上がっていくという印象でした。

盛り上がるまでに時間がかかるので、次の日の朝までパーティーが続くのかなと思いました。

ドイツでは、おうちに人を招くことが多く、私も何回かホームパーティーに招いたり招かれたりしたことはありましたが、大規模なパーティーもおうちでやるところがドイツらしいと感じました。

機会があれば、また参加したいです!

 

 

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