ドイツに来て変わった15のこと

ゲッティンゲン生活

ドイツに来て変わった15のこと

ドイツに移住したばかりでも生活に変化があった

私がドイツ・ゲッティンゲンで暮らし始めてからまだ1ヶ月も経っていないのですが、すでに日常生活に変化が出始めています。

ドイツでの環境に順応していくうちに、日本では当たり前だったことが簡単に変わっていくのを感じ、自分でも驚いています。

そこで今回は、ドイツに来て変わった15のことについてお伝えします!

 

ドイツに来て変わった20のこと

1. メイクをしなくなった

メイクはこちらに来てから、まだ一度しかしていません。

プロニート時代でも、外に出るときはメイクをしていたのですが、ドイツに来てからは外に出るときですらメイクをせずに日焼け止めで終わらせるようになりました。

だってドイツの人、ほとんどメイクしてないんだもん。

持って来た化粧品たち、使わずに終わる気しかしないです。

 

 

2. テレビを観なくなった

なぜテレビを観なくなったのかというと、テレビをまだ買っていないからです。

ドイツではテレビが家にあってもなくても放送料金は徴収されるようなので、ドイツ語学習のためにもニュースとか子ども向け番組とか観るためにほしいなとは思っています。

でもテレビを観なくなってから、毎日コロナの感染者数で一喜一憂したり政府への不満を募らせたりしなくなったので、むしろない方が良いかもしれないと現在悩み中。

 

 

3. 規則正しい生活を送るようになった

睡眠時間8時間以上の規則正しい生活を送っています。

だいたい夜12時に寝て朝8時半に起きる生活です。

プロニート時代のように夜遅くまで起きて気付いたら朝を迎えていたなんてこともなくなりました。

部屋に窓から朝日が入ってくるので、気持ち良く目覚めることができています。

非常に良い変化です。

 

 

4 . 三食きちんと食べるようになった

朝早く起きるようになったので、必然的に朝食も食べるようになりました。

今まで三食きちんと食べてなかったんかいという感じですが、これも非常に良い変化です。

ちなみに、ドイツ人の夕食はチーズやハムやパンなどで軽めにするらしいのですが、うちはそれでは物足りず、がっつり食べています。

 

 

5. 白米を食べる頻度が減った

家には炊飯器もあってお米も日本のお米に近いMilchreis(ミルヒライス)を常備しているので、白米もしっかり食べています。

それでも、以前より格段に白米を食べる頻度は減りました。

和食のための材料探しに手間がかかるのと、日本から持って来た調味料を使ってしまうのがもったいないというのが主な理由です。

 

 

6. パンやパスタを食べる頻度が増えた

ドイツではパンやパスタの種類が豊富で美味しいので、ついあれこれ試しに買ってみたくなります。

私は海外旅行でも現地のスーパーに行きたくなってしまうくらいのスーパー好きなので、ドイツに住み始めたばかりということもあり、今はスーパーで買い物をするのがとても楽しいです。

特に、大好きな乳製品たちが安くて美味しくて最高です。

パンやパスタに合う食材もたくさんあるので、しばらくは開拓できそうです。

 

 

7. アイスクリームを食べる頻度が増えた

ドイツのスーパーや街のアイスクリーム屋さんには、美味しいアイスクリームがたくさん売っています。

外に出ると、必ずアイスクリームを食べている人に出会います。

ロックダウン中の日曜日でも、なぜかケバブ屋さんとマックとアイスクリーム屋さんだけは営業しています。

そんなアイスクリームだらけの環境で暮らしているため、私もアイスクリームが食べたくなってしまいました。

現在、うちの冷凍庫ではアイスクリームを2種類(バニラとクルミキャラメル味)常備して、夕食後やシャワー後に食べています。

至福です。

 

8. 毎日ワインやビールを飲むようになった

ドイツと言えばビールを連想するように、ビールが安くて美味しいので、つい買ってしまいます。

また、料理酒の代わりに白ワインを常備しているので、いつでも飲める状態が整っています。

お酒に合う食材ばかりなので、飲酒が捗ります。

以前はほとんど家で飲むことはなかったのに、大きな変化です。

 

ちなみに、最近は「ハリボーの白ワイン漬け」にはまっています。

タッパーにハリボーグミと白ワインを入れて冷蔵庫に半日置くだけなのですが、フルーティーで見た目もかわいいのでぜひ試してみてください!

 

 

9. 感覚で料理をするようになった

日本のレシピを検索しても必ず家にない材料が出てくるので、いろいろなものを代用するのですが、そうしていると分量を測るのが面倒くさくなってしまいました。

最近は材料名と手順だけざっと確認して、分量は測らず自分の感覚で作っています。

冷蔵庫の食材との兼ね合いもあるので、こうした方が効率的だと思ったのもあります。

以前はわりとレシピに忠実に作っていたので、こんなに適当に料理するようになるとは思いませんでした。

でも、適当に作っても意外と美味しいという発見もありました。

 

 

10. 毎日お散歩をするようになった

現在ドイツはロックダウン中で、お店に入るにも予約が必要なので、外食や買い物も思うようにできません。

そんな中での楽しみは、お散歩です。

素敵な街並みと自然の中をおしゃべりしながら散策するのは、とても気持ちが良いです。

最近は暖かくなってきて、お散歩日和が続いています。

昨日も気付けば10km歩いていました。

ドイツの人はお散歩が好きなのか、お散歩中もたくさんの人とすれ違います。

日本でも毎日かわいい愛犬の散歩はしていましたが、風景がまた違って楽しいので、より長くお散歩するようになりました。

 

 

11. 公園で遊ぶようになった

ゲッティンゲンには、広くて綺麗な公園がたくさんあるので、お散歩の途中に遊ぶようになりました。

公園には、遊具だけでなく卓球台やサッカーコート、バスケットゴールなどもあるので、大人もよく遊んでいます。

年を重ねるにつれて、公園で遊ぶことはなくなっていたので、新鮮な気持ちになります。

 

 

12. 毎日シャワーになった

毎日シャワーになった理由は、バスタブがないからです。

私がまず恋しくなったものは、バスタブでした。

湯船に浸かってまったりする時間は至福ですよね。

いまだにシャワーを浴びるのときに「お風呂入ってくる」とか言ってしまいます。

 

ちなみに、フランクフルト空港のヒルトンホテルにはバスタブがありますよ!

 

 

13. 日中は電気をつけずに過ごすようになった

ドイツの人は、基本的に日中は自然光で過ごし、夜はオレンジ色の電気を点けて生活しています。

ということで、私たちも同じように生活することにしました。

朝は太陽の光を浴びて夜は暗めに生活していると、体内時計がリセットされて生活リズムが整う気がします。

 

 

14. 傘を使わなくなった

最初は、こんなに雨が降っているのにどうしてみんな傘を使わないのか不思議でしょうがなかったのですが、ついに私も傘を使わなくなりました。

理由は、すぐに止むからです。

ここでは、大雨が長時間降り続けるということはほとんどありません。

たくさん降ってすぐに止むか、霧雨のような雨が続くことが多いです。

 

 

15. Amazonを多用するようになった

ほとんどのお店が閉まっているので、買い物はドイツのAmazonですることが多くなりました。

日本ではルミネの通販くらいしか使っていなかったので、こんなにネット通販を使うようになるとは思っていませんでしたが、家で待っていれば届くので、特にコロナ禍の今はかなり便利です。

 

 

 

まとめ

今回は、「ドイツに来て変わった20のこと」についてご紹介しました。

 

良い変化も良くない変化もありますが、こういった変化も実際に住んでみないと経験できなかったはずなので、良い経験をしていると思うことにします。

 

今後も郷に入っては郷に従え!の精神で変化を受け入れて楽しみたいです!

 

 

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