もりありさセレクト②(海外在住者がほしいもの編)

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もりありさセレクト②【海外在住者がほしいもの編】

もりありさセレクト②【海外在住者がほしいもの編】

今回は、海外在住者がほしいもの編です。

ドイツに住んでみると、ふと「日本で買っておけばよかった!」「日本のこれがほしい!」と思うものがたくさんあります。

日本から送ってくれたらすごく嬉しいし、一時帰国の際には絶対に買おうと意気込んでいるものたちです。

私は、一時帰国が決まったら事前に日本のAmazonや楽天などの通販で一気にほしいものを全て購入し、家に届けておいてもらいます。

このようにドイツ帰国時に持って帰るだけの状態にておくことで、日本での貴重な滞在時間を有効活用できるので、とてもおすすめです。

 

食品編

海外で一番恋しくなるのは、なんと言っても日本食です。

一応ドイツのスーパーやAmazonでも、醤油や味噌などは高価ですが手に入ります。

しかし、ドイツで日本の味を再現するには、どうしても時間も手間もお金もかかってしまいます。

そこで私が重宝しているのは、簡単に日本の味が再現できる食品です。

 

エバラ プチッと鍋

冬はやっぱり鍋の季節なので、ドイツにいても鍋が食べたくなります。

鍋は、簡単で締めまで美味しくて野菜がたくさん取れる最高の料理です。

野菜や肉はドイツでも簡単に手に入るので、鍋キューブさえあれば大満足の鍋ができます。

個人的に一番好きなのは、豆乳ごま鍋です。


 

そば・だし醤油

パスタばかりを食べていると、パスタ以外の麺類も食べたくなります。

インスタントラーメンやうどんは手に入るのですが、意外とそばがなかったりします。

また、だし醤油はそば以外にもマルチに使えるので、いくらあっても困りません。

個人的にお気に入りなのは、「鎌田醤油のだし醤油」です。


 

ハウス ジャワカレー

日本のカレーは、インドカレーともまた違った慣れ親しんだおいしさがあります。

ドイツでもカレーのルーは手に入るのですが、値段は2〜3倍ほど高く、種類も限られます。

我が家はジャワカレーとバーモンドカレーのブレンド(?)だったのですが、日本のカレーはバーモンドカレーが主流でジャワカレーがないのですよ。

我が家の味が恋しいです。

 

S&B 福神漬けチューブ

カレーに欠かせない福神漬けもドイツではお目にかかれません。

なんとS&Bからビンではなくチューブの福神漬けが販売されているようなので、帰国した際にはジャワカレーとセットで買って帰りたいと思います。

チューブシリーズはかさばらないので、にんにくや生姜のチューブもあると便利です。

 

 

浅漬けの素

ドイツに来てから、きゅうりの浅漬けが無性に恋しくなりました。

きゅうりは売っているので、浅漬けの素さえあればきゅうりの浅漬けを再現することができます。

ありそうでないのが、浅漬けでした。

 

梅干しのお菓子

無性に梅の味が恋しくなるときがありますが、梅はなかなか売っていません。

手軽で美味しい梅のお菓子は、必ず買うべきです。

 

雑貨編

無印良品 ポリプロピレンラップケース

ドイツのラップの使いづらさには、驚きました。

ドイツ在住者がわざわざ日本でラップを買って帰るというのも納得です。

当然のように綺麗に切れないので、毎回キッチンバサミで切っています。

もはやラップをはさみで切ることにも慣れてきたのですが、なんと無印良品で画期的な商品を見つけました。

貴重なスーツケースのスペースにラップを何本も入れて帰国しなくても、これさえあればラップが切れないストレスとはおさらばです。

ドイツはこういう便利グッズに乏しいので、これは買いです。

 

お椀・お茶碗

普段日本で使っていたようなお椀やお茶碗は、海外では簡単には手に入りません。

でも、日本人なのでやはり日本らしいお椀やお茶碗を使いたくなります。

 

ファッション編

ユニクロの服

私はドイツに来て、とにかくユニクロが神だということがよくわかりました。

少なくともドイツでは、同じ金額でユニクロよりも高品質の服を買うことはできません。

ユニクロで爆買い不可避です。

 

 

NEXT

今回は、日本で買っておけばよかったものをご紹介しました。

お次は、もりありさセレクト③【ドイツで買ってよかったもの編】です!

 

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