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ドイツの整体(Physiotherapie)での施術(全6回)

ドイツ生活

ドイツの整体(Physiotherapie)での施術(全6回)

ドイツの整体(Physiotherapie)で予約を取った後、全6回分の予約を取り、毎週通って施術してもらいました。

今回は、各回の施術についてです。

1回目の施術

服装は、動きやすいTシャツとジャージで行きました。

時間になると、ヨガ教室のような個室に案内されます。

子どもが生まれてからの育児で、肩と腰が痛いことを伝えると、担当者の方は3児の母ということがわかり、話が弾みました。

自宅でもケアできるように、おすすめのYoutube動画も教えてくれました。

オイルを使って施術するため、上半身の服と下着を全て脱ぐように言われます。

オイルは、WELEDA(ヴェレダ)の「アルニカマッサージオイル」を使っていました。



シーツを持参するように言われていて、持って来たシーツを台の上に敷いて、うつ伏せの状態になり、施術開始です。

予約枠は30分間ですが、マッサージ自体は実質15分ほどですぐに終わりました。

2回目の施術

肩よりも腰の方が痛いと伝えたところ、腰を重点的にマッサージしてくれました。

その後、腰の筋肉が伸びる動きやストレッチ方法をいくつか教えてもらいます。

四つん這いになって片足を上下に動かしたり、回したりする動きや、仰向けになって脚を胸に引きつけるストレッチなどです。

保険でカバーされない税金など26,68€を現金で支払いました。

3回目の施術

今回はこれまでとは別の担当者の方でした。

前回とは違って施術台だけが置いてある部屋です。

すぐに施術が始まり、30分中20分ほどマッサージをしてもらえました。

毎日の抱っこで肩と腰が痛いという話をしたら、「でも幸せな痛みね!」と言ってくれる素敵な方でした。

毎週のマッサージのおかげか、肩腰の痛みが少し改善されました。

教えてもらったストレッチも毎日行うようにしているので、そのおかげかもしれません。

いずれにせよ、定期的に筋肉を緩めるのが大切なのだと実感しました。

4回目の施術

前回と同じ担当者の方でした。

前回と同様にすぐに施術が始まり、肩周りを中心にマッサージしてもらいました。

毎週同じ曜日の同じ時間に同じことをするので、4回目ともなると流れがわかってきてこちらも言われる前に準備できるので終始スムーズです。

だんだん習い事のような感覚になってきました。

5回目の施術

予約日の前日に担当者が風邪のため延期になるという電話がきました。

なので、今回は1週間空いての施術です。

最初にどこが痛いか良くなっているかを聞かれて、前回と同様に、肩を重点的に施術してもらいました。

前回まではシーツ持参だったのですが、なぜか今回からは大きいタオルを使用するので必要ないとのことでした。

毎回シーツを持参するのは意外と嵩張り手ぶらで通えないので、最初からタオルにしてほしかったです。

お互い慣れてきて施術中ずっと会話をしていたので、私にとってはドイツ語レッスンのようでした。

1回分キャンセルになったので、次の予約を再度取り直します。

6回目の施術

今回は、初めて腰を中心に施術してもらいました。

腰だったのでズボンだけ脱いで、うつ伏せになります。

6回目ともなるとだんだん担当の方とも仲良くなってきていたので、これで最後かと思うと少し寂しいです。

最後に保険でカバーされない分のお金を支払い領収書をもらったかの確認があり、終了となりました。

特に評判も調べずに駆け込んだ整体院でしたが、温かい雰囲気で担当してくれた2人とも優しくてラッキーでした。

無料だけど手間がかかる

よくわからないまま始めてしまった整体通い。

結果的に、整形外科からの紹介状1つで週1回30分の予約枠を6回分確保することができました。

日本で整体に通った経験がないので比較できないのですが、個人的にはとにかく手間がかかるという所感です。

予約枠は30分ですが、準備や世間話などを除いた実際の施術時間は約20分。

たった20分のマッサージのために、毎週息子を預けて家と整体を往復するのは割に合わないなと感じました。

施術自体もたった20分なので劇的な変化はなく、やらないよりはましという気持ちで通っていました。

ただ、ほとんど無料なことと日頃使わず忘れかけていたドイツ語を使う貴重な機会になったのはよかったです。

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