結果が届くまでまさかの2ヶ月!33問中33問正解でLeben in Deutschland(Einbürgerungstest)満点合格でした!
以前の記事では、Leben in Deutschland(Einbürgerungstest)の受験当日の様子や、実際に行った勉強法について紹介しました。
今回は2ヶ月経ってようやく結果がきたので、これを踏まえて試験について振り返ろうと思います。
結果が届くまでまさかの2ヶ月
試験当日、会場では「結果は自宅に郵送され、届くまで2〜3ヶ月ほどかかります」と説明されていました。
選択式なのに採点になんでそんなに時間がかかるのかな?と少し疑問に思いましたが、郵送で届くなら待っていればいいかと思い、特に気にしていませんでした。
そして、試験から約2ヶ月後。
自宅に結果通知が郵送されてきました。
正直、2ヶ月は長すぎました。
特に私の場合は、ビザ更新のためにLeben in Deutschlandを受験しており、結果が届くまでの間は仮ビザ(Fiktionsbescheinigung)で過ごしていました。
そのため、早くビザの手続きを終わらせたいという気持ちもあり、余計に長く感じました。
それにしても、一人ひとり問題が違うとはいえ、33問の選択式の試験です。
一体、何をどうしたら採点に2ヶ月もかかるの?と待っている間中不思議に思っていました。
覚悟はしていましたが、実際に待ってみると2ヶ月間は本当に長かったです。
結果は33問中33問正解の満点合格!
そして、気になる結果ですが、33問中33問正解。満点合格でした!

私は正直、合格自体はそこまで心配していませんでした。
せっかく時間を使って勉強するなら、合格ラインぎりぎりを目指すより、全部正解できるところまで覚えてしまおうと思っていたからです。
満点合格をモチベーションにしていたので、結果的には大満足です。
やってよかった勉強法
今回、やってよかったと思ったのは、間違えた問題を答えが一瞬で出てくるようになるまで繰り返したことです。
ただ正解できるだけではなく、問題を見た瞬間に答えが分かるくらいまで繰り返しました。
Leben in Deutschlandは出題される問題が公開されているので、こうして一つひとつ覚えていけば、確実に正答率を上げられる試験だと思います。
結果的に、本番でも迷う問題はほとんどありませんでした。
とにかく早めの受験がおすすめ
今回、私はビザ更新のために突然Leben in Deutschlandを受験することになりました。
しかも、受験が必要だと分かってから申し込もうとしたところ、直近の試験はすでに募集が締め切られており、受験できたのは1ヶ月後。
さらに、試験を受けてから結果が届くまで約2ヶ月。
受験するまでにも結果を受け取るまでも、とにかくとても時間がかかるということがおわかりいただけたかと思います。
そのため、ビザなどの手続きで結果が必要な方は、できるだけ早めに受験することをおすすめします。
まとめ
今回のLeben in Deutschlandは、33問中33問正解で満点合格でした。
一番印象に残ったのは、やはり結果が届くまで約2ヶ月かかったこと。
特にビザ更新のために受験し、結果を待つ間は仮ビザで過ごしていた私にとって、2ヶ月はかなり長く感じました。
これからLeben in Deutschlandを受験する方は、それほど頻繁に試験が実施されていないこと、申込期限が厳格に決まっていること、結果が届くまで2〜3ヶ月程度かかる可能性があることも頭に入れて、余裕を持って受験することをおすすめします。


