ドイツKitaの慣らし保育4週目!お昼寝に挑戦!いよいよ終わりが見えてきた

ドイツ生活

ドイツKitaの慣らし保育4週目!お昼寝に挑戦!いよいよ終わりが見えてきた

ドイツのKitaで始まった息子の慣らし保育(Eingewöhnung)。

3週目には、初めて2時間ひとりで過ごすことができ、その後も少しずつKitaで過ごす時間が伸びてきました。

そして4週目。

月曜日から水曜日までは8:30〜11:30、木曜日にはついに8:30〜14:00までKitaで過ごすことに。

さらに木曜日は、初めてKitaでのお昼寝にも挑戦しました。

ここまで来ると「慣らし保育もいよいよ終盤!」という感じ。

一方で、初めての長時間保育やお昼寝はどうなるのか、少しドキドキしながら4週目がスタートしました。

月曜日|安定して過ごせるように

最近はKitaに着いてから泣くことも少なくなり、先生と一緒に過ごすことにもだいぶ慣れてきました。

3週目までは「今日は呼び出されないかな」と常に気を張っていましたが、少しずつ安心して預けられるようになってきたのを感じます。

火曜日|Kitaでの生活が日常に

Kitaで過ごすことが特別なイベントではなく、少しずつ息子の日常になってきた感じがします。

先生と遊んだり、外で過ごしたりしながら、いつものように過ごせていたようです。

迎えに行くと、今日も楽しそう。

Kitaに着いて泣いて離れるという段階から、だいぶ変わってきました。

水曜日|順調に3時間保育

水曜日も8:30〜11:30で3時間の保育が安定してきました。

なので明日は、初めての14時までの保育+お昼寝に挑戦することに。

お昼寝までKitaでできるかな?と、少し緊張しながら帰宅しました。

木曜日|初めて14時まで&Kitaでのお昼寝に挑戦!

4週目で一番大きなイベントだった木曜日。

この日は初めて8:30〜14:00までKitaで過ごしました。

私たちは14:00までの契約なので、安定してこの時間まで過ごせるようになれば終了です。

そして、もう一つの大きな挑戦がKitaでのお昼寝。

これまで午前中だけだったので、Kitaでお昼寝をするのは初めてです。

息子はいつも必ず私と一緒に寝ているので、一人で眠るのは難しいのではと思っていました。

しかし、なんと息子はアンパンマンの人形を抱きながら一人で眠りにつき、1時間ほどお昼寝ができたそうです。

それを聞いて本当に驚きました。

Kitaで昼寝ができるようになるには、まだまだ時間がかかると思っていたので、これはかなり大きな一歩でした。

そしてこの日は、初めて14時までKitaで過ごして帰宅。

長かった慣らし保育もここまで来たのか!と感慨深かったです。

金曜日|8:30〜13:30、お昼寝なしでも落ち着いて過ごせた

金曜日は担当の先生のシフトが13:30までで、まだ起きた時に先生がいないと泣いてしまうと思うとのことで、8:30〜13:30までとなりました。

木曜日より30分短い時間でしたが、この日はお昼寝はしませんでした。

それでも、先生と静かに遊びながら落ち着いて過ごせたようです。

帰宅してからお昼寝をしました。

こうして4週目も無事終了。

気づけば、午前中だけだった息子が、Kitaでお昼ごはんを食べ、さらにお昼寝まで経験するところまできました。

4週目を終えて|慣らし保育もいよいよゴールが見えてきた

4週目は、息子にとってかなり大きな一週間でした。

月〜水は8:30〜11:30の3時間保育。

そして木曜日には、初めて8:30〜14:00まで。

しかもKitaでのお昼寝にも挑戦し、アンパンマンの人形を抱いて約1時間眠ることができました。

金曜日はお昼寝こそしなかったものの、先生と落ち着いて遊びながら13:30まで過ごすことができました。

息子はよく「ママいなくて悲しくて泣いちゃった、でもママすぐ帰ってきた!」と言うようになりました。

絶対に迎えに来るということがわかってきたから、安心してKitaで過ごせるようになったのだと思います。

4週目まできてようやくゴールが見えてきました。

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