ドイツKitaの慣らし保育2週目!いよいよ初めての分離へ

ドイツ生活

ドイツの慣らし保育2週目!いよいよ初めての分離へ

ドイツのKitaで始まった息子の慣らし保育(Eingewöhnung)。

1週目は、毎日8:30〜9:30の1時間、私も一緒にKitaで過ごしました。

息子は少しずつ環境に慣れ、自分から遊び始めたり、私のことをほとんど気にせず遊んだりするように。

そして2週目から、いよいよ短時間の分離(Kurztrennung)が始まります。

これまで私も一緒にKitaで過ごしていましたが、少しずつ息子と離れて過ごす時間を延ばしていきます。

月曜日|明日からいよいよ分離

2週目の月曜日は、これまでと同じように私も一緒に教室に行き、椅子から動かず見守りました。

息子はもうすっかり慣れた様子で、自分から教室へ入り、自由に遊んでいました。

この日は初めて、私が化粧室へ行くため息子から見えない場所へ移動。

「ママ、トイレ行ってくるね」と伝えると、息子は特に気にせず遊び続け、私が戻ると「ママ、帰ってきた」と言ってくれました。

担当の先生からも「明日も大丈夫そうね」と言ってもらい、翌日からの分離に少し期待が持てました。

火曜日|初めての分離は30分

ついに初めての短時間分離。

8:30〜9:30のうち、9時から30分間、私が教室を離れて近くの待機場所で待機します。

もともとは15分の予定でしたが、息子の調子が良かったため30分に延長。

朝食後には少しママを探したそうですが、その後は気持ちを切り替えて一人で遊べたとのこと。

私が戻ると「ママ!」と走ってきてくれました。

初めての分離を無事に終え、翌日も30分の予定となりました。

水曜日|分離は約30分に

分離2日目も朝食前の9時頃から約30分間離れて過ごしました。

最初の5分ほどはママを探していたそうですが、その後は自分で遊び始め、問題なく過ごせたとのこと。

この日はクラスのお友達の誕生日で、Kitaでマフィンや風船、飾り付け、子どもたちへのプレゼントまで用意されている様子を初めて見ることができました。

さらに、そのお母さんが日本語を話せることが分かり、思いがけないところで日本語を話せる人に出会えたことも嬉しかったです。

息子の様子が順調だったため、翌日からは45分に延長することになりました。

木曜日|分離45分とIch-Buch作り

分離3日目は、8:45〜9:30までの45分間分離。

この日は、私に息子がKitaで寂しくなったときなどに見られる「Ich-Buch」というアルバムを作る宿題が出ました。

家族の写真を切ったり貼ったり、色鉛筆で名前を書いたりして、45分間ずっとアルバム作り。

そして教室に戻ると、息子は私が戻ってきたことにも気づかないほど遊びに集中していました。

先生からも特に問題なく過ごせたと聞き、分離が順調に進んでいることを実感しました。

金曜日|初めて最初から1時間の分離

分離4日目は、初めてKitaに着いてから一緒に教室へ入らず、8:30〜9:30までの1時間まるごと分離しました。

息子は先生のところへ行くと、そのまま教室へ駆けていき、私は別室で待機。

1時間経っても呼び戻されることはなく、迎えに行くと息子は私に気づかないほど朝食に集中していました。

その後、私に気づくと満面の笑顔で「ママ!」と来てくれました。

この日はさらに、家に帰ってから「Guten Morgen(おはよう)」を覚えてきたことが分かり、「明日またKita行くの!」と言ってくれるほどKitaを楽しんでいる様子でした。

金曜日と月曜日は同じ内容を繰り返すルールのため、翌週月曜日も1時間。

そして火曜日からは、さらに分離時間を30分ずつ延ばしていくことになりました。

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