アブダビのサディヤット島にある5つ星ホテルRotanaでリゾートステイを満喫

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アブダビのサディヤット島にある5つ星ホテルRotanaでリゾートステイを満喫

サディヤット島Rotanaでの様子をたくさんの写真とともにお届けします。

アブダビのサディヤット島

サディヤット島とは

UAE(アラブ首長国連邦)の首都であるアブダビは、いくつもの島によって構成されており、アブダビを構成する島のひとつがサディヤット島です。

アブダビの北端に位置するサディヤット島は、ペルシャ湾の青い海に浮かぶ楽園と呼ばれ、文化・商業・住宅・レジャーなど文化と芸術をテーマに様々なプロジェクトの大規模開発が進められている世界有数の未来都市です。

今後はアブダビの文化的な中心地となることが期待されています。

サディヤット島へのアクセス

サディヤット島へのアクセスは、アブダビ国際空港からタクシーで15分ほどです。

 

Saadiyat Rotana Resort & Villas

Saadiyat Rotana Resort & Villasとは

私が宿泊したホテルは、「Saadiyat Rotana Resort & Villas」というホテルです。

アブダビのサディヤット島にあるホテルで、白砂のビーチが自慢の5つ星ホテルです。

モダンで素晴らしいアラビア建築と遮るもののないアラビア湾の眺め、揺れるヤシの木と穏やかな水辺に囲まれた贅沢な空間で、新しいリゾート体験をすることができます。

Rotanaへのアクセス

ホテルへのアクセスは、アブダビ国際空港からタクシーで20分ほどです。

Rotana内のレストラン

ホテル内のレストランは、全部で8店舗あります。

私が実際に利用したのは、以下の3つです。

  • イタリアンレストラン「Si Ristorante Italiano & Bar」
  • 海鮮レストラン「Turtle Bay Bar & Grill」
  • 朝食ブッフェ「Sim sim」

特に海鮮レストラン「Turtle Bay Bar & Grill」は、夜のライトアップがとても綺麗でロマンチックな時間を過ごすことができるので、ディナーにおすすめです。

持ち物やアメニティ

普段の持ち物に加えて、ビーチやプールを楽しむために必要だと思ったものは、以下の通りです。

  • サングラス(白砂のビーチが光を反射する)
  • 日焼け止め(日差しが強い)
  • 水着
  • サンダル
  • 目薬(部屋は冷房を付けっぱなしにしてるので乾燥している)

 

アメニティはほとんど揃っていますが、日本のホテルであるような歯ブラシセットやスキンケアセットなどはありませんでした。

忘れ物をした場合、ホテルの中には小さなお店が一つあるだけで周りにスーパーなどがなく気軽に調達するのは難しいので注意が必要です。

もしどうしても必要なものがあれば、ホテルのフロントで聞いてみるのがおすすめです。

私もフロントでアダプターを借りました。

至れり尽くせりのホテルなので、きっと用意してくれます。

 

私の普段の持ち物については、こちらで詳しく書いています。

 

Rotanaで過ごした5日間

1日目:ホテルRotana到着

フランクフルト空港からアブダビ空港行きの直行便は、なんと1日に1便しかありません。

エティハド航空は、座席も綺麗で機内食も美味しく快適でした。

この日は朝早く家を出発し、夜にホテルに到着しました。

部屋には、フルーツの盛り合わせが置いてありインテリアも洗練されていてとても素敵でした。

2日目:ビーチを満喫

早起きをしたら綺麗な日の出が見られました。

 

まずは「Sim sim」の朝食ブッフェをたらふく食べます。

レストランには、お客さんと同じくらいの数の従業員がいて、最後のひとくちを食べ終わった瞬間にお皿を下げてくれて何でもすぐに持って来てくれます。

王様になったみたいな気持ちになれますが、最初は庶民なので少し恐縮してしまいました。

しかし、プールやフロントでもホテル内はどこも基本的に従業員の人数が多いので、だんだん慣れてきます。

 

部屋でゆっくりと準備をして、念願のRotanaプライベートビーチへ向かいます。

ビーチの入り口でビーチタオルと500mlの水2本と氷が入った保冷ボックスもらえるので、手ぶらでふらっとビーチに立ち寄れます。 

プライベートビーチなので美しい海を独り占めでき、人の目を気にせずにとても贅沢な時間を過ごすことができました。

海に入ってはビーチチェアに寝転ぶことを繰り返し、何もしないことを楽しみました。

パラソルの下で寝そべっていたら、右からも左からも後ろからも聞き慣れたドイツ語が聞こえてきてびっくりしました。

白い砂浜とエメラルドグリーンの水が綺麗すぎて感動しました。

気候も暖かく水温も高いので、寒さや冷えを気にせず楽しめます。

海から見たホテルは、異国情緒が溢れていて新鮮でした。

私は今まで25ヶ国を旅してきましたが、今回初めて中東に足を踏み入れて、まだまだ見たことのない景色や文化があるということを改めて実感でき、とてもおもしろかったです。

同じリゾートでもこんなに違うのかと驚きました。

 

プールには夕方に行きましたが、ビーチよりも水温が低く、終了時間も早めなので注意が必要です。

プールは明日に存分に楽しむ予定です。

夜のホテルもライトアップされていて、また違った良さがあります。

 

3日目:プールを満喫

朝食ブッフェで利用した「Sim sim」は、様々な種類の料理を少しずつ味わうことができ少しずつメニューも変化していたので、毎日利用しても飽きずに楽しめました。

チャイ・スムージー・メロンとインド・ベトナム・中華料理、デザートはデーツとピーカンナッツのパンプディングが定番になってきました。

美味しすぎて気づいたら食べ過ぎています。

朝は比較的涼しいので、外で噴水や景色を見ながら食事をするのもおすすめです。

昨日はビーチで寝そべってただけなのに、起きたらなぜか筋肉痛で疲れもあってびっくりしました。

暑いからなのか知らない間に体力を奪われているので、はしゃぎすぎには要注意です。

 

昨日はビーチをメインに楽しんだので、今日はプールをメインに楽しみます。

プールの入り口でもビーチと同様にタオルと水がもらえるので安心です。

ビーチと同様にプールも貸切状態で、ライフガードの方が利用者よりも多かったです。

水が綺麗でウミガメの噴水オブジェがかわいいです。

 

夕方はもう一度ビーチに行きました。

夕方はそれほど暑くないので、日差しが苦手な方にはこの時間帯がおすすめです。

夕日も最高でした。

 

4日目:アブダビ観光

私が実際に観光したのは、以下の4つです。

  • シェイクザイードグランドモスク
  • エミレーツパレス
  • エティハドタワーズ
  • UAE大統領官邸

最終日のアブダビ観光について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

5日目:帰宅

深夜便でアブダビ空港からフランクフルト空港に戻ります。

アブダビ空港のチェックインカウンターはすべてエティハド航空で、搭乗便ごとにカウンターが分かれていないことに驚きました。

深夜にも関わらず、空港には多くの人が集まり混雑していました。

レイトチェックアウトにしてくれたおかげで、最後までホテルでゆっくりすることができ、リラックスした状態で飛行機に乗ることができました。

 

 

非日常感が味わえる!

私は今回サディヤット島のRotanaで、お城のような建物とアラビア湾を見渡せる白砂の美しいプライベートビーチで非日常感のある贅沢な時間を過ごすことができました。

最初はアブダビに関してもサディヤット島に関しても事前知識が乏しくイメージがほとんどない状態だったので、実際に滞在してみてこんなに素晴らしい場所があったのかと驚き感動しました。

UAEと言えばドバイが有名ですが、ゴージャスで煌びやかな印象があるドバイに対して、アブダビは上品で落ち着いた雰囲気でまた違った魅力があるので、ぜひ行ってみてほしいと思います。

アブダビ観光について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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