海外在住でも紅白が観たい!ドイツから日本のテレビを観る方法【体験談】
ドイツに住んでいると、日本のテレビがない日々にも慣れてきますが、年末年始だけは恋しくなります。
年末の歌番組、紅白、お正月特番。
特に私はいつも紅白を観て年越しをしてきたので、ドイツでも紅白が観たい!という思いが募り、VPNを使ってみました。
海外から日本のテレビは観られない
基本的に、海外から日本のテレビは観られません。
NHKプラス・TVer・AbemaTVなどの日本の動画サービスは、全て観られないのです。
やはり紅白だけはリアルタイムで観たいので、ドイツから日本のテレビを観る方法を探し始めました。
VPNを使えば日本のテレビが観られる
調べてみると、海外在住の日本人がよく使っているのがVPNという仕組み。
簡単に言うと、海外にいながらインターネット上では日本にいる状態を作れるサービスです。
これを使うと、海外からでも日本限定の動画配信が観られるようになります。
紅白のためにVPNを契約してみた
VPNにも種類が色々とありますが、私が最終的に選んだ理由は、とてもシンプルで、
-
日本のVPNサーバーがある
-
テレビ・スマホどちらでも使える
-
日本語サポートがある
-
月額でいつでも解約できる
「紅白だけでも見られたら十分」という気持ちで、まずは契約してみることにしました。
私が使ったVPNはこちら(海外在住でも日本の動画サービスが視聴できます)
実際に紅白が視聴できた!
結果から言うと、問題なく、普通に紅白歌合戦が見られました。
画質も安定していて、途中で止まることもなく、日本にいた頃と同じようにテレビをつけて年越しできました。
それだけで、不思議と年末年始の実感が戻ってきました。
紅白以外にも意外と使う場面が多かった
契約した当初は「紅白用」だったのですが、日常的にも使うようになりました。
-
NHKプラスでニュースを見る
-
TVerで日本の番組を流し見
-
AbemaTVでスポーツ中継を見る
海外生活が長くなるほど、日本の情報を映像で得られるのは、思った以上に安心感があります。
海外在住日本人には、こういう人に向いていると思う
実際に使ってみて感じたのは、
-
海外在住だけど、日本のテレビが恋しい人
-
年末年始やスポーツ中継だけでも見たい人
-
難しい設定が苦手な人
-
日本語サポートがあると安心な人
こういう方には、かなり向いていると思います。
逆に、一切日本のコンテンツを見ないという人には不要かもしれません。
無事に紅白が観られてよかった
正直、紅白を見る前は「1か月で解約するかも」と思っていました。
でも実際は、
-
年末年始の満足度が全然違った
-
日本との距離が少し縮まった気がした
-
思ったよりストレスなく使えた
という理由で、「契約してよかったな」と素直に思っています。
海外に住んでいて、日本のテレビが少し恋しくなったら、無理に我慢せず、こういう選択肢もあると知っているだけでも、気持ちが楽になる気がします。
海外から日本の動画サービスを見る方法はこちら

