アラサー初心者がPennyでスケートボードデビュー!大人におすすめのサイズは?22インチと27インチ両方購入して比較してみた

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アラサー初心者がPennyでスケートボードデビュー!大人におすすめのサイズは?

22インチと27インチ両方購入して比較してみた

アラサー初心者の私がスケートボードを始めようと思ったきっかけ

ドイツでは、いつまで続くのかわからない長いロックダウン生活を送っています。

そんな中でも、コロナ禍で私が出会った人々は制限措置を守りながら楽しみを見つけて生活していました。

 

私も何か新しいことを始めたい!

運動不足だから、楽しく運動したい!

そう思い立って始めたのが、スケートボードです。

その中でもPennyのスケートボードを選びました。

 

Pennyのスケートボードとは、オーストラリア発のプラスチック素材ミニクルーザースケートボードのことです。

トリックよりも、純粋にスケーティングを楽しむことを目的に作られています。

そのため、初心者でもボードと広い場所さえあればすぐに始めることができます。

 

今回は、Pennyの魅力と初心者におすすめのサイズについてお伝えします。

 

Pennyスケートボードの3つの魅力

①かわいくておしゃれなデザイン

まず最初に惹かれるのは、Pennyスケートボードのかわいくておしゃれなデザインではないでしょうか。

ほかのスケートボードにはない、個性的で豊富なデザインとカラーは大きな魅力です。

 

ちなみに、私が購入しようか迷ったカラーはこちらです。

 

Pennyのスケートボードは、ファッションアイコンとしても注目されています。

気になる方は、試しにInstagramで「#pennyboard」と検索してみてください!

 

②快適な乗り心地

クルージング向けに作られたPennyは、早いスピードで音もなくスムーズに疾走することができ、快適な乗り心地を味わうことができます。

この素晴らしい乗り心地の良さが、安価な偽物より本家Pennyを推す一番の理由です。

正直、私も安さに惹かれて偽物を購入しようかかなり悩みましたが、実際に偽物にも乗ってみて、乗り心地と疾走感が全く違うと感じました。

 

本物のPennyの見極め方

Pennyのスケートボードは、安価な偽物が数多く出回っているので注意が必要です。

 

本物のPennyかどうかを見極めるには、2箇所のロゴマークをチェックします。

  • デッキの裏面に「P」のロゴマークがある
  • トラックの前面に「PENNY」とロゴマークがある

 

③持ち運びやすい軽さ

Pennyはプラスチック製のデッキを使っているので、木製のデッキを使っている一般的なスケートボードと比べてかなり軽いです。

また、コンパクトで持ち運びやすいため、街乗りにも最適です。

移動時間も楽しめるなんて最高ですね!

 

 

 

私が購入した22インチと27インチを徹底比較

22インチの特徴

  • 大きさ:55.8 x 15.2cm
  • 重量:1.9kg
  • 軽くて持ち運びやすい◎
  • 小回りが利く◎
  • スピードが出る△
  • デッキが小さいため安定性が低い×

 

 

27インチの特徴

  • 大きさ:68.58 x 19.05cm
  • 重量:2.4kg
  • 安定感がある◎
  • 初心者向け◎
  • スピードがそれほど出ない△
  • 22インチより重く、持ち運びにくい×

 

おすすめのサイズ

私のおすすめは、ずばり「27インチ」です!

理由は、安定感があるため、恐怖心を忘れてクルージングの楽しさに没頭できるからです。

初心者の方や乗りやすさ重視の方には、断然27インチをおすすめします。

 

ある程度経験がある方や、スピードを出したい方は、22インチの方が楽しめると思います。

人によって優先することは違うので、これはあくまでも私の個人的なおすすめです。

自分の優先したいことを見極めて、ぜひぴったりのPennyを見つけてください!

 

 

私が実際に購入したPennyのスケートボード

クラシックシリーズ ICE (22インチ)


 

STAPLESシリーズ MINT (27インチ)


 

どちらも持っているだけでテンションが上がりますし、乗り心地も最高で、超おすすめです!

 

 

 

まとめ

今回は、Pennyの魅力と初心者におすすめのサイズについてお伝えしました。

 

私はドイツに来てから初めてスケートボードに触った正真正銘の初心者ですが、毎日練習していると少しずつ上達していることが実感できてとても楽しいです。

Pennyは、初心者に最適のスケートボードなので、初めての方もぜひ挑戦してみてください!

 

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