ドイツKitaの慣らし保育1週目!まずはママと一緒にKitaで過ごす
いよいよ息子のKitaでの慣らし保育が始まりました。
ちなみに、通常の預け時間は8:30〜16:00までですが、私たちは14:00までの少し短い時間で契約しました。
最初の1週間は、8:30〜9:30の1時間、私も一緒にKitaで過ごしながら、少しずつ息子が新しい環境に慣れていきます。
月曜日|初めてのKita
初日は、初めて私と一緒にKitaで過ごしました。
息子は思っていた以上に楽しそうで、たくさんのおもちゃを見つけるとすぐに遊び始めました。
特に気に入ったのが、スプーンを使って豆を移すおもちゃ。
先生からドイツ語で「Bohnen(豆)」と教えてもらい、新しい言葉も一つ覚えました。
朝食ではブドウを山盛り2皿も食べ、帰宅後には「Kita楽しかった。また行きたいの」と話してくれました。
初日からKitaを楽しい場所と感じてくれたようで、まずは一安心です。
火曜日|少しずつ先生と遊べるように
2日目は、息子がKitaに着くと自分から教室へ入っていきました。
この日は私が椅子に座って動かずに見守り、息子にはなるべく声をかけずに過ごすことに。
息子は私を時々確認しながらも、担当の先生と遊んだり、家で歌っている歌を歌ったりと自然に過ごしていました。
帰る時間になっても鉛筆削りに夢中で、なかなか帰りたがらないほど。
一方で、ほかの子がママと離れて泣いている姿を見て、少し不安そうにしていたのも印象に残りました。
水曜日|私をほとんど気にせず遊ぶ
3日目も息子は自分から教室へ入り、前日に気に入った鉛筆削りで遊び始めました。
絵の具遊びをしたり、窓の外の工事車両を見たり、先生とドイツ語の車の絵本を読んだりと、いろいろな遊びを楽しんでいました。
お気に入りの豆のおもちゃも健在で、スプーンを使って豆を移しながら遊んでいました。
この日は私のことをほとんど気にせず、たまに「ママ」と確認しに来ても、またすぐ遊びに戻っていました。
木曜日|初めての分離は延期に
4日目も私と一緒にKitaで過ごしました。
本来はこの日からKurztrennung(短時間の分離)が始まる予定でしたが、担当の先生が翌日お休みになるため延期に。
私たちのKitaでは、担当の先生がお休みの日がある場合、慣らし保育の段階を進めず、同じ内容を繰り返すというルールがありました。
そのため、実際に私と離れるのは翌週の火曜日からになりました。
この日は、お友達が豆を移し替えて遊んでいるのを見て、息子も真似して遊ぶ姿がありました。
少しずつKitaでの遊び方にも慣れ、周りのお友達のことも意識するようになってきたようです。
金曜日|担当の先生がお休みでKitaもお休み
金曜日は担当の先生がお休みだったため、息子のKitaもお休み。
慣らし保育中は担当の先生がお休みの日は、自宅保育になるというのは衝撃でした。
こうして1週目は、私と一緒にKitaで過ごしながら、息子が少しずつ新しい環境に慣れていく1週間となりました。
最初は私と一緒に遊んでいた息子も、後半には私をほとんど気にせず先生やおもちゃと遊べるように。
いよいよ翌週から、初めての分離が始まります。


